
沖縄旅行も3日目となり、今日は那覇市おもろまちにあるビジネスホテルに宿泊します。
ホテルから歩いていける総合博物館・美術館、通称名おきみゅーに行ってきました。このおきみゅーの全景、まるでコンクリートで固められた要塞のようですが、沖縄の城(グスク)をイメージしてデザインされた施設だそうです。
博物館の常設展を見てきたのだが、展示内容がいろんな分野で数多く展示されており、丁寧に見ていくと半日どころか、1日かけても全部見終わらないんじゃないかな。実際、この日午前中から閉館までの夕方6時までいたけれど、気になる展示物をもう一度見たくなったこともあり、結局翌日も入館しちゃってました。

展示物の中に、英語とその読み方、そして日本語訳が書かれた昔の教科書(?)があった。上から順に、カレンダーの月に関する単語。ふむふむ・・・なぜか9月の読み方だけ長音がついているな。続いて、家族についての単語だろうか。長男、次男については触れているが、長女や次女が書かれてないのはどうしてだろう。babyは、なんと!顔が赤みがかっている生まれたての赤ん坊を指す言葉の「赤子」だった。今だったら赤ちゃんって訳してしまうだろうな。
そして極めつけは、「young man 青年」のあとの単語だ。
「virgin 処女」って・・・。なんか、ここだけ異様な単語と日本語訳だな。
授業中どんな感じでこの単語を教えていたんだろうなと想像しながら展示ケースをじっと眺めていたら、僕の方が恥ずかしくなってきてしまったぜ。せめて、日本語訳を処女ではなく、乙女にしておいて欲しかったな。
さて、話は変わるが展示物で非常に面白いものがあったので紹介しておこう。

二千円大使の僕としては、このレアな展示物は非常に気に入ってしまったのだ。なぜなら、この贈呈されたお札に印刷されていた記番号は、なんとA000002Aだったからである。
ところで、気になったのがA000001Aの二千円札はどこに行けば見られるんでしょうね。まさか市中に出回っているってことはないと思うんですが。
