やまとの少しニッチな日記

徒然なるままに~自分の体験談を中心に、思ったことを綴っています。

気の向くままにハウステンボス紀行(その23) 

街歩き型謎解きゲーム! 「探偵テンボスと謎じかけの王国」

 ハウステンボスのアトラクション?には、こんなものもある。ハウステンボスの場内を歩き回りながら謎を解いていくという、名付けて『街歩き型謎解きゲーム』だ。
 もちろんパスポートがあれば無料で利用でき、一応小学生以上が対象となっている。

謎解きキットはここで貰えるよ!

 

さあ、頑張って解くぞ

 「謎解きのヒントは必ず現場にある!」という信念を持って探そう。

こんな看板を見つけたら要チェック

 去年撮影したものだから、いくらなんでももう時効だろうって思っていたら、今年も同じのをしてたのね。ネタバレにならないように加工してます。 (;^_^A

 でもこの謎解き、暇に任せて滞在中に何種類かチャレンジしてみました。最初はハウステンボスの土地勘はあるので楽勝だろうと思っていたのですが、はっきり言って、この手の類の謎解きに慣れていない私には難しすぎました。とてもじゃないですが、LINEのヒントやキャストさんからヒントを頂かないと絶対に解けない代物でした。

パサージュの2階

 謎解きにも疲れてきたので、パサージュの2階で生花を見ていたら・・・

キャラクターに逢いました

 なんと、お散歩?から帰ってきたちゅーりーとルーク&ルーナのキャラクターと偶然出くわしました。

 階段から登ってきたキャラクター達は、私の存在に気がつくとそれぞれ可愛らしいポーズをとってくれました。私一人だけに向けられた、なかなか見られない貴重なシャッターチャンスでした。

 

 

気の向くままにハウステンボス紀行(その22) やっと4日目

ホテル日航ハウステンボスの朝

 ハウステンボス4日目の朝

 朝食会場の大きな窓から柔らかな春の日差しが差し込んでいて、朝からテンションがあがります。朝食の締めくくりに大好物のソフトクリームをお腹いっぱい食べ、ご機嫌のままハウステンボスに向かいます。

天空レールコースター疾風

 ホテル日航ハウステンボス宿泊者専用ゲートから入り、今日も天空レールコースターに乗りました。結局、毎朝乗っていたので、ほぼほぼ日課になってましたね。誰も並んでいない時に乗るのがお勧め。吊り下げられたまま、森の中の木々を縫うようにレールを下るのですが、揺れ過ぎて途中の木や鉄柱に脚があたって大怪我を負うことを想像しながらこのアトラクションを利用すれば、恐怖感が3倍高まること請け合い。VRーKINGより怖いアトラクションだと思います。(感想には個人差がありますw)

 次に向かった先は3階建て天空メリーゴーラウンドのスカイカルーセル

スカイカルーセル

 さすが、まだ新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行する前の平日の朝、誰も並んでいませんでした。

 

係員の誘導により、3階席へ

 当然のごとく、3階にしました。

 3階からの眺めはというと、

3階からの眺め

 こんな感じでした。

 動き出して回転している途中でカナルクルーザーを見かけました。船が進む方向とカルーセルの回転方向が同じなので、少しの間、船をみて楽しみました。

左下に見えたカナルクルーザーとお別れです

 メリーゴーラウンドを楽しんだあとは、光のファンタジアシティにある「アスレチックファンタジア」に行きました。この場所の1階は、先日紹介した「YOKERO」になっていて、今日入ったのは2階にある「スカイフロア」のほうです。

アスレチックファンタジア(2階部分への入り口)

内部の様子

 スカイフロアに行きましたが、小さい子ども達が喜んではしゃぎまわるような場所ですね。大人の私がはしゃぎ回っていたら白い目で見られるかも。残念ながら速攻で出てきました。

 次に向かった先は、

宇宙のファンタジア入り口

 宇宙センターから銀河へ旅立とうってなってましたが、ライド系のアトラクションではありません。いや、むしろ展示物を見ながら自力で歩いて回る施設のようにも感じられます。案内人のキャストは一人だけだったので、私が入館中だと入り口は止められているんではないでしょうか。効率の悪さを感じさせるアトラクションです。複数のキャストがいれば、それなりにはけていくんじゃないかと思いますが、ボトルネックになりそうなブースもあるので、そう上手くいかないのかも。途中でパネルを踏んづけて消していくゲームがあるのですが、一人だと辛い。せめてペアで行くことをお勧めします。

 

宇宙のファンタジア内部の様子

気の向くままにハウステンボス紀行(その21) 白い観覧車から見た光のオーロラガーデン

噴水ショーを見た後でまたまた白い観覧車へ

 さて、間もなくハウステンボスの閉園の時間だ。今日の締めくくりは、白い観覧車から「光のオーロラガーデン」を見ることにした。この光のオーロラガーデンは、15分毎に繰り返し行っているショーなので、いつでも見ることができる。また、ドムトールンの近くに立てかけられた、スクリーン状のLED球が音楽と共に光り輝くショーなので、アートガーデンのどの場所からもよく見えるのが特徴だ。

 前に何の考えもなく、たまたま乗った観覧車からこのショーが見えたので、今回はショーの開催時間を狙っての乗車です。

いろいろと変化するスクリーンなどに注目

 白い観覧車のゴンドラに乗り込んでほどなくすると、ショーが始まりました。グッドタイミングです。さすがに音楽までは聞こえませんが、暗闇の中に浮かび上がるドムトールンやハウステンボスの街並みと一緒に、スクリーンと一体化したアートガーデンのイルミネーションショーを俯瞰して見ることができます。

白銀の世界のイルミネーション

 この時は気づかなかったのですが、白銀の世界のイルミネーションは本日が最終日。中央に白銀のように光り輝いているスタッドハウスやホテルアムステルダムのイルミネーションは今日で見納めだったんですね。

白銀の世界のイルミネーション

 下の方に少しだけ見えているアートガーデンの白銀の照明も今日で見納め。運河を流れるように進むカナルクルーザー。結局、この夜のカナルクルーザーには滞在中、一度も乗らなかったです。

宿泊しているホテル日航ハウステンボスからの景色

 観覧車に乗っている時に気になっていたのですが、観覧車の目の前に巨大な建物のウインズ佐世保があるので、ホテル日航ハウステンボスからの眺めは良くないのではないかと懸念してましたが、このとおり、ハウステンボスのシンボルタワーのドムトールンがばっちり見えて安心しました。

ホテルの部屋からの眺望

 部屋からドムトールン方面を見ると、ウインズ佐世保の建物の上に観覧車が見えるだけでした。

ホテルの部屋からの眺望(JRハウステンボス駅方面)

 ただし、JRハウステンボス駅方面を見ると、正面には出国棟とその奥にあるナイアンローデ城や三連風車が、左には巨大なホテルオークラJRハウステンボスの建物が見えます。


 

  

 

『東証 史上最高値 初の3万9000円台』だってさ

日経平均株価

 今日の毎日新聞朝刊のトップ記事の見出しには、こう書かれていた。

 『東証 史上最高値 初の3万9000円台』

 う~ん。。。まさかここまで急に上昇するとは想像してなかったな。

 何年も前から経済専門家の意見で「今年はバブル期を超えて上昇する」と言っていたものの、実現することなく今に至っていたからである。

 昨年も「来年は辰年なので上昇するだろう」って経済専門家が言っていました。ちょうど12月に株価が大きく下落していたこともあって、「毎回毎回、呑気なことを言ってるな」と、はっきり言って軽く受け流して相手にしてませんでした。

 ところが、1月からの日経平均株価の上昇はすごかった。5000円をゆうに超える上昇だ。どこにそんなエネルギーが残っていたんだろう。

 新聞記事によると、海外資流入って書いてあったけど、もはや日本国内だけの資金では株価をあげることができなくなったんだろうか。そういう私も今年になって全然買ってないから、人の事を言えた義理ではないのだけど。

 ただ気になったのが、海外資流入の理由の一つとして成長が鈍化する中国の代わりの投資先として選ばれたとか、世界的に株価が上昇するなかで日本株が出遅れているとか書かれているが、裏を返せば、日本が成長しないとわかれば、蜘蛛の子を散らすように海外資金が逃げていくのではないかと。(生産効率の悪さとか少子高齢化とか労働人口の減少とか所得の二極化とか・・・今の日本の社会の閉塞感を見ていると、マジでこの先の成長ってあり得るのかなって思っちゃいます。)

 今は株価は上昇しているし、史上最高値だと騒いでいるけれど、この先もまだまだ上昇の余地があるんだろうか。ただ単に「円安」だから、海外からみたら日本株が安く見えて買われているのかも知れないのである。

 今、海外からの観光客がめちゃめちゃ増えてきて、観光地もオーバーツーリズム対策に追われている現状にある。海外の所得水準から見たら日本の物価はめちゃめちゃ安いうえに円安というのも加わって、今はとても観光しやすい国になっているのも、外国人観光客が増えている要因ではないかと思う。現に、有名な観光地の宿泊料金は、以前の倍以上になっているところもあり、そのことが無職の私にとっては非常に悩ましく思えてきているのである。

 おっと、話が横道に逸れてしまったが、初の3万9000円台といっても、日本株全体が上がっている訳でなく、日経平均株価に採用されている銘柄の、それも一部の銘柄が高騰しているがために上昇しただけという気がしてならない。なぜならば、私の持っている株は、日経平均株価の上昇率ほども上がっていないからである。

 え!?私の買う銘柄が「ハズレ」ばかり買っているからだって?

 たしかにそうかも知れないな。

 過去1年間で日経平均株価は42%上昇しているけれど、日産は8%、コニカミノルタは▼21%、花王は12%、ヤクルトは▼32%、エムスリーは▼36%、パピレスは▼6%、ラックは0%、パーク24は1%、ヤマダデンキは▼10%・・・ もう、書くのが嫌になってきたわ。たとえ日経平均株価が4万円を超えてきても、ピクリとも反応しないだろうな。

 日経平均株価の上昇より、これらのクソ株が脚光を浴びて私の資産に利益をもたらしてくれることを切に願うばかりである。

 

ハウステンボスのファンタジック・スノーナイトショーと湯治

ファンタジック・スノーナイトショー ~白銀の世界 点灯式~ 公式HPより

 またまたハウステンボスネタになるのですが、現在行われている「ファンタジック・スノーナイトショー ~白銀の世界 点灯式~」が、4月7日まで延長されることが公式ホームページにてアナウンスされていました。

 実は昨年も同様に延長されていて、私が4月にハウステンボスに行ったときに、土曜日と日曜日の2日間だけ見ることができ、とても感動したのを覚えています。その様子は現在ブログでも書いておりますが、今年は昨年よりもさらにパワーアップして、ミュージシャンも加わっているようなので楽しみです。

 と、ここまで書いて、公式ホームページを細部まで読み込んでみたところ、どうやら私が行く日程では、「女性シンガー「ユリア」の公演のみとなります」って書いてあるやん。昨年は男性デュオ「マキシマム」だったので歌い手は変わるけど、歌手の周りで楽器を演奏するミュージシャンはいないのかな?

 ところで、今回、足を骨折していて歩行が困難なうえに、出来る限り運動や激しい動きは避けるようにとの医師から注意を受けているので、ハウステンボスでどうやって過ごそうかなっていろいろと考えてみました。

 それこそ、夜の点灯式は当初3月10日までの予定だったので、私が行くときの夜のイベントとしては、この前の12月に観たのとほぼ同じショーしかなく、毎日全部を頑張って見て回るほどではないかなって思ってました。

 なので、美味しい夕飯を食べた後は、送迎バスに乗ってハウステンボス温泉でゆっくりと怪我の療養をし、そのあとはテルデンハーグのバーでノンアルコールカクテルを飲んだり、ホテルヨーロッパのバーでミュージシャンの演奏を聴いたりして過ごそうかなって。

 朝は、ゆっくりとホテルの朝食を食べて、それから・・・と考えていたら、はたと気づいてしまった。

 私、今回予約したのは場外ホテルだった。なので、ハウステンボス温泉の無料利用券もなければ、温泉への送迎バスも乗車できないので、怪我の療養が出来ない!!

 どうしようか迷ってしまった。

 ハウステンボス温泉に行くのを優先にするのであれば、直営ホテルに宿泊する以外に方法はない。いや、無いことは無いのであるが、タクシーを使って往復し、入湯料金を支払い、さらにレンタルタオルも必要だ。となると、2000円を超える支出を覚悟しなければいけないのだ。

 で、さんざん迷った挙句、宿泊ホテルの変更に踏み切りました。

 ずっと前に予約していたホテル日航ハウステンボスをキャンセルして、12月に宿泊したホテルデンハーグを新たに予約。本当は街の中心にあるホテルアムステルダムにすれば、骨折した足にも優しい立地だったんだけど、1泊あたり1万5千円以上高かったしね。

 なにはともあれ、これで3月の旅行は「ハウステンボスで湯治」に決定だねw

 

キャンセルしたホテル日航ハウステンボス

今度宿泊するホテルデンハーグ

 

 

 

 

 

 

 

年賀状の減少と寂しさ、そして「残り物には福がある」2等賞品の行方は?

年賀状

 「年賀状、出してますか?」

 私は毎年欠かさず出しています。「います」って、現在進行形となっているのがミソで、近年私のもとにも「年賀状じまい」と呼ばれる年賀状が届くようになってきました。人によって、翌年以降の年賀状を辞退する理由は様々だと思いますが、「今年を最後にします」といった一言が書かれていると、寂しい気持ちになってしまいます。

 そういう世相を反映してなのか、日本郵便が昨年夏に発表した年賀はがきの当初発行枚数は14億4000万枚で、15年連続で減り続けています。ちなみにこれまでの最高発行枚数は2003年の44億6000万枚だったので、その1/3まで減った計算になります。

 実は私も、相手が亡くなったり、年賀状での挨拶を辞められる方が増える一方で、虚礼廃止の流れで年賀状のやり取りがなくなったり、個人情報保護の観点から新たに年賀状のやりとりを始めるきっかけがなくなったことで、年賀状を出す枚数も毎年減り続けています。

 そうなるとどうなるのか。

 小学生の頃から毎年楽しみにしていた、お年玉付年賀はがきの当せん確率が悪くなっちゃうんです。

 

 今日は、郵便局の近くまで用事があったので、当せんしているハガキがあれば引き換えてこようと、当せん番号の書かれた紙をみながら、手元にある年賀はがきを入念にチェックしました。

 ところが、100枚の年賀はがきがあれば、確率的にはお年玉切手シートが3枚当たるはずなのですが、なんと今年に限ってゼロ枚でした。そんな・・・

 で、思い出したのが、出していない新品の年賀ハガキ。毎年、出していなかった人から年賀状が届いてもすぐに対応できるよう、若干余分に購入しているのです。

 「もしかすると、それが当たっているかも」なんて思いながら、引き出しから年賀はがきを取り出しました。

取り出した新品の年賀はがき

 下4ケタを見ると、なんと『1877』じゃないですか!!

今年の年賀はがきの当せん番号の2等は、『1879』

 

 この袋の年賀ハガキは10枚入りなので、『1870』~『1879』の番号のハガキが入っていたことになります。

 ドキドキしながら、封を開けて次のハガキを見ました。

当然、次のハガキの番号は「1878」

 あと1枚。あと1枚。

 2等賞品の『ふるさと小包』まであと1枚。「残り物には福がある」とはよく言ったものです。この2等賞品は1万枚に1枚しか当たらないものなんですから。

 あと1枚。あと1枚・・・

 しかし、何度見直しても、袋の中にはこの2枚のハガキしか残ってません。

 

 「普通は、前から順番に使うだろ!!」と、自分に突っ込みを入れたくなりました。

 

 何の気まぐれだったのか知らないけど、私は2等が当たる運命を持ったハガキだとつゆ知らず、無意識のうちに袋の後側から取り出して使ってたんですね・・・。

 かくして、毎年楽しみにしていた年賀ハガキの抽選会は、1枚も当せんすることなく終わったのでした。

ローソンアプリの利用体験:70ポイントで獲得した商品探しの苦悩と結末

ローソンアプリの画面

 私のスマホの中に、いつの間にかローソンアプリが入っている。いや、知らない間に入ったわけではなく、ちゃんと私がインストールしたのであるが。ただ、これまで使ったことがないアプリをインストールするに至った、ちゃんとした理由があるのだ。

 その理由とは・・・

 その話は長くなってしまうので、次の機会に譲ることにして、今回、そのローソンアプリで楽しむ?ことができる「毎週チャレンジW(ダブル)」について少しだけお話しすることにしよう。

 先々週からこのキャンペーンに参加しているのだが、画面を数回タッチするだけで結果が出る仕組みなので簡単だ。試しに最初にやってみたら、「ハズレ」が出てちょっと凹んでいたのだが、先週再度チャレンジしたら、見事に当たりました。

 当たった商品は「おやつカルパス」1個。んー、あんまり嬉しくないな。だから当たったのかな?

 続いて昨日もくじを引いたら、またもや当たりました。今度の商品は、「チュッパチャプス」1個。まあ、こんな感じで当たれば駄菓子が1つもらえるみたいです。今回、無料でもらえる商品だけを取りに行くのも気が引けたので、ローソンアプリを眺めていたら、面白いものを見つけました。

お試し引換券

 クーポンの中に、お試し引換券というのがあったのです。そこには何種類もの商品が並んでいて、引き換えに必要なポイント数が書かれてました。どうやら、ポイントでこれらの商品が買えるようです。1ポイントを1円換算で計算すると、ほとんどの商品は半額になってました。俄然こういうのに興味を持ってしまう性格の私のことだから、どんな商品があるのだろうと、じっくりと眺めながら考えていたら、いきなり画面が変わって多くの商品が「受付終了」となってしまいました。

 「え!?こんなものがいきなり売り切れるほど人気があるのか?」と思いながらも、いきなり目の前で「受付終了」と出てしまったら、悔しくて買いたくなってくるのが人情というもの。あわてて、残っている商品を適当に選んで、ポイントを支払って商品の予約まで漕ぎつけました。

お試し引換券をゲットした商品(2種類)

 結局、2つしか予約できなかったのですが、慌てて予約したこともあり、そんなに欲しくもない商品でした。まあ、仕方ないかな。

 

 翌日、足の怪我の通院ついでに、コンビニに立ち寄りました。前にも書いた通り、コンビニには滅多に行かない私なので、「おやつカルパス」「チュッパチャプス」「ふニャンとベリー」「あの日飲みたかったみかん缶シロップ」の4点を探すのに、コンビニの中をウロウロ・・・。全く見つからない。病院の予約時間も迫ってきているので、仕方なく店員に尋ねました。本当は、お金を全く払わないで商品だけを持って帰るという客なので、あんまり手間を取らせたくなかったんだけどなー。

 「チュッパチャプス」はレジ前に置かれたタワーに刺さってました。「おやつカルパス」は想像していたのと全然違って小さい駄菓子で、棚の一番下の箱に入ってました。

 だけど、「ふニャンとベリー」「あの日飲みたかったみかん缶シロップ」の2点はコンビニの店員をもってしても見つかりません。

 ようやく「ふニャンとベリー」も見つけ出したのですが、これも大きい物だと思っていた予想が外れ、小さい容器に入ったものでした。

 残るは、「あの日飲みたかったみかん缶シロップ」だけになったのですが、店員も見たことがないということでしたので、診察が終わってから、回り道をして他のローソンに行きました。

 でも、そこでも同じように、「当店にはないので、他の店をあたってください」という返事が返ってくるだけでした。

 「なんで、置いてない商品が『お試し』で販売していんだ?商品にたどり着くことが出来るかどうかを試させる商品なのか?」なんて愚痴をいいながら、3軒目のローソンにたどり着きました。

 言っておきますが、田舎のこと故、都会のようにあちこちにコンビニがあるわけじゃありません。コンビニ3軒を回るのに、かなりの距離を車で走っていますのをお忘れなく。

 ということで、もうここでも商品を扱ってなければ諦めるつもりでした。消費したガソリン代だけで、軽く商品が買えちゃうからです。

 コンビニに入って「あの日飲みたかったみかん缶シロップ」を探しましたが、やはりありませんでした。諦めて帰ろうと思ったときに、ふと目に留まった「あの日飲みたかったみかん缶シロップ」の文字。

 「え!?あるじゃん!!」

 嬉しかったですねー。さっそくラベルのある棚の奥を覗き込みましたが、空っぽ。周辺を改めて探したけれど無い。またもやレジの店員に声をかけます。

 「すみません。「あの日飲みたかったみかん缶シロップ」って、在庫ありますか?」

 「店頭に出ている分だけです。他の店ならあるかも知れませんよ」

 そうだろうな。。。で、ここ三重県でも売っている実績が確認できたことで、ここで諦めるのを撤回して、再度在庫のあるお店探しをすることにしました。予定変更です。

 4軒目。

 棚には置いてあった形跡のラベルがあるのですが、商品は無い。店員に聞くと、売り切れましたの返事。

 5軒目。

 ここもラベルがあるのですが、商品は無い。店員に聞くと、「今夜の11時半の便で入る予定です。」と言っていた男性店員の隣から、「それ、先週に入ってきてましたが、売り切れで入る予定はないです」とのこと。

 「もう、これ以上は無理。隣町まで行かないと・・・」ということでようやく諦める決心がつきました。結局、税込み149円の商品を70ポイントで買えるからコンビニを探し回ったけれど、浪費した時間とガソリン代を考えたら、全然割に合わなかったなぁ。

 

 

結局購入したのは、一番最初のコンビニで手にした3点だけでした。