先週の1月15日。そう、ラック株の公開買付け最終日。前日にいきなり1147円まで急落した株価に恐怖を覚え、少し戻した1152円の株価ボードを尻目に見ながらさらに高値で売ろうと欲張って『大引けの成り行き』で注文し直したところ、見事に当てが外れて1151円で約定した話を書きました。
公開買付け期間終了に伴ってさらに売り込まれてしまうことを恐れ、上場廃止までは売却取引ができたにも関わらず急いで売却したのですが・・・。
本日23日の高値は1157円。私が売ると株価が上がるというマーフィーの法則どおりの動きとなりました。
なんだかな。どうしていつもこうなっちゃうんだろう。
ちなみに「慌てる乞食は貰いが少ない」以外にも「慌てる蟹は穴へ這入れぬ」っていう言葉があることを知りました。
『何事も慌てると失敗するたとえ』だそうです。急(せ)いては事を仕損じるっていうのと似てますね。
「公開買付けの場合、株価は買付け価格にサヤ寄せする形で終わる」っていうジンクスをもう少し信じたら良かったわ。しかしなぜ私がいざ売却しようってときになると急落しちゃうのかねぇ・・・このジンクスも謎です。