やまとの少しニッチな日記

徒然なるままに~自分の体験談を中心に、思ったことを綴っています。

正月を迎えるにあたり注連縄を飾ってみましたが・・・

 

 今年もあとわずか。あっという間の1年でした。

 『会社を定年退職すると暇で暇で1日が長く感じられて退屈な毎日です』っていう話をよく聞くが、全くそうは思わないので私にとっては嘘だと思っている。

 今日は注連縄飾りにチャレンジしてみました。

 っていっても毎年やっていることなのだがw

 でも、今年はちょっと違うのだ。

 何が違うのかっていうと、注連縄が違う。

 これまで注連縄は近所のスーパーで買っていたのだが、町に出た時に寄ったホームセンターで売ってる注連縄のほうが安かったのだ。

 日々購入している食料品がどんどんと値上げしていく中で、少しでも節約しようと思い、日を改めて通院するために町に下りた時にホームセンターに寄って購入してきました。

 そのホームセンターの注連縄売り場では大きく『注連縄を飾るのは大安に!』と書かれており、『12月25日が大安』とも書かれていました。

 そこで今日の飾りつけに至ったという訳ですが・・・

 この歳になるまで注連縄っていつ飾るのか知らなったんだよな。

 12月29日(二重苦)や31日(一夜飾り)は避けるようにって言われていたから、これまでは会社が休みになる30日に取り付けることが多かったのだが、『注連縄を飾るのは大安に!』っていう言葉は初めてだったのである。

 もしこのとおりだとすると、29日や31日が大安だったらどうするのかなぁなんて考えながら、いつものごとくインターネットで調べてみた。

 結果、どうやらしめ縄は「正月事始め」とされる12月13日以降であればいつ飾っても問題ないけれど、縁起の悪い日とされる日は避けたほうがよいということくらいで、末広がりの「八」の意味合いで、大掃除を終えた後の12月28日から飾られることが一般的って書いてあるのが圧倒的でした。また、大安や仏滅といった六曜は特に気にしなくても構いませんっていう記述はありましたが、『大安に』っていう記述は見つかりませんでした。

 ということで、来年からは12月28日までに大掃除を行ってから飾ることにする予定です。

 今日飾った注連縄はこんな感じで取りつけました。

玄関に取り付けた注連縄

神棚に取り付けた注連縄

 ここで衝撃的な事実が。

 神棚の注連縄の白い紙のヒラヒラ・・・

 名前は「紙垂(しで)」と言いますが、私が取り付けた注連縄にはこの紙垂が3本です。

 先ほどからネットに出ている神棚用の注連縄を見ているとこの紙垂が4本になっていて、説明書きにも「紙垂の数は、神棚には4つ垂らすのが一般的です。」と書かれています。

 え~~~、どうして私のは3本なの??

 って、これまでずっと3本だったからこれが普通だと思っていたのに。

 これはきっと地域によって特色があるのに違いない。私は助けを求めるように、さらにネットで調べました。

「4つ垂らすのが一般的ですが、地域によって二垂、八垂など違いがあります。」

 おいおい!違いは2本とか8本かよ。3本っていうのは無いのかい。

 一般的な4本でなく、地域による違いの2本や8本でもなく、いったい3本っていうのは何なんだろう。

 そうしてたどり着いたのが「三社神棚用注連縄」という名の注連縄。

 だけど紙垂のデザインが少し異なってて私が飾ったタイプのは見当たらない。

 でもね、近所のスーパーには3本しかなかった気がするし、町のホームセンターで買ったのも3本だったしなぁ。

 これまで3本が当たり前だと思って毎年飾ってきてたけど、ここまでくるともやもやして気になるので、来年は紙垂が4本ある注連縄を探そうかな。