
長崎端島&HTBの旅の前半のうち2泊をドーミーイン長崎新地中華街で過ごしたのだが、想像を超える快適さだったので忘れないうちに記録しておこうと思う。
ホテルには大浴場とサウナがあって一人でゆっくりとした夜を過ごすことができる。
今回と同じくらいの宿泊費であれだけの体験ができるのであれば、自分の感覚ではコストパフォーマンスが良かったので、次の宿泊も有りかなって思う。
ただ、最初にお断りしておくけれど、宿泊した部屋はいわゆるカプセルタイプのお部屋だということ。だから格安で宿泊できたのですが、付随する設備は全部利用できるので寝るだけと割り切っての宿泊であれば、自分としては特に困ることはなかったのです。


このホテルの何が良かったのかというと、朝食が小鉢に入っていて提供されているので、見た目に綺麗だしとりわけるのに時間がかからないというメリットがある。その反面、少量だけという取り方ができないので、盛られている分は食べなければならない。量が少ないのは数多く取ればいいけれど、量を少なくというのはこの手のタイプではデメリットとなるのである。
食事の種類や内容について写真で示すが、長崎らしい食べ物がたくさんあり、なかでもカステラが食べられたのが嬉しかったのです。このカステラ、美味しかったのでお土産にしようかとメーカー名を聞いたのですが、そこらへんのお土産屋で手軽に買えるメーカーではありませんでした。メーカー名をメモしなかったので、今となっては忘れちゃいました。また今度宿泊した時に改めて尋ねようかな(笑)






ドーミインなので、お約束の夜鳴きそば、アイスクリーム、乳酸菌飲料の提供もありました。



夜鳴きそばは美味しかったので、お替りしちゃいました。
またアイスは、チョココーティングのアイスとチョコが少しだけ入ったモナカが好きでした。
朝の乳酸菌飲料の提供は文字通りヤクルトというクオリティの高さでした。
あと、気に入ったのが漫画本の設置でした。


気に入った漫画本を見つけたので、お風呂からあがった後はこのソファーに座りながらフロント前に設置されている無料コーヒーとアイスを食べて過ごしました。
なんていったって、一人で2泊宿泊して12000円少々という破格の値段。これでウエルカムコーヒーや朝食がついて、サウナ、大浴場の設備が使えて漫画が読めて、さらに夜鳴きそばの夜食やアイスクリーム、朝にはヤクルトがついてくるんだから・・・・。
大満足のドーミーイン長崎新地中華街でした。