
浜名湖にあるグランドメルキュール浜名湖リゾート&スパに2連泊してホテルライフを楽しもうと計画を立てていた時のお話です。
ホテルの宿泊プランで申し込みしたのはオールインクルーシブだったので、ホテルに滞在中の食事や飲み物、その他いろんな体験や遊びがすべて料金の中に含まれており、ホテルに滞在しながらその権利を満喫しようと思っていました。
ところが、ホテルの公式サイトを改めて見直して、これはマズイなって思ったのは宿泊まであと2週間と迫った頃のことでした。
ホテルの宿泊プランの中には「連泊プランでお得に」と書かれていたのもあって、連泊すると何かいいことがあるような感じだったのですが、私の利用方法では連泊するメリットを見いだせなかったのです。
何がまずかったのかって?
一口で言うと、それぞれの施設については利用できる時間帯が定められていたのと、ホテル内で楽しめられるアクティビリティが無かったことです。そのため、ホテルに滞在していても何もすることがありません。唯一のメリットとしては部屋のみ終日使えることができるので、部屋に閉じこもっていることは可能ですw
いわゆる、ゴロゴロとベッドで寝て過ごすっていうやつですね。
そんなん、自宅でしてるわ!
まあ、リゾート&スパというホテルの名前から判断して誤解していました。
今まで宿泊したことのある沖縄の西海岸のホテルやハウステンボスのホテル、この前まで宿泊してきたセブのマクタン島のホテルと比べたら、昼間の過ごし方についてはグランドメルキュール浜名湖は全然リゾートじゃなかったです。
本当に昼間にすることがなかったのです。
予定していた温泉三昧。これ、昼間の時間帯はクローズしています。
漫画を読みまくって過ごそうと思っていたブックチャペル。同じく昼間の時間帯はクローズしています。それに、持ち出し禁止になっているので、ホテルの部屋やラウンジで読もうと思っても不可能でした。
連泊だと利用できると思っていたラウンジも、昼間の時間帯はクローズしています。
アクティビリティとして唯一とも言えるホラーミステリー・イベントというのがあって、ホテル館内に隠された謎を解く館内周遊型ホラーミステリーも夜の時間帯のみで昼間はクローズしています。
このように、午前10時から午後3時までの間は、何一つ利用することが出来ないのです。
これって、ホテルライフを満喫するために連泊するメリットってある?
ということで、2日目はホテルでゆっくりと過ごす予定でいたのですが、急遽見直しをおこない、車で20分弱で行ける知る人ぞ知る「ぬくもりの森」(800円)に行くことにしました。
浜名湖3日間の旅の計画は次のとおりです。
初日はうなぎパイの工場見学(無料)。お昼は少し早めにうなぎパイ工場の近くにあるちょっとしゃれたお店に行きます。
2日目はさきほど書いた通り、ホテルを出発してぬくもりの森に11時頃から入場し、そのあと浜名湖ガーデンパークのネモフィラ花畑の見学(無料)をしてホテルに戻ります。
3日目はホテルに10時頃まで滞在し、チェックアウト後は浜名湖ガーデンパークで開催される、花苗や多肉植物のお店など51店舗が集まったはなのわマルシェを見学(無料)し、そのあと20年振りに浜松市まつり会館(400円)と中田島砂丘(無料)に行きます。

今回の旅行ではホテルライフを楽しむつもりでしたが、このようにちょっぴり観光も兼ねた予定となりましたので、ぬくもりの森のチケットと浜松市まつり会館のチケットをWebで事前購入しました。(続く)
・・・しかし、お金がかからない観光地が多いなぁ(笑)