
この長手岬にある灯台は夕日スポットとしても有名。
昨日の夕方は急いで宿に向かったため、この場所には寄れなかったのだ。もっとも酔っていても夕日は見れなかったと思う。
なので、宿を出て一番に寄ることにした。
朝早くから、夕日スポットに出かけることになるとは・・・

夕日スポットは夕日が見られてなんぼの世界だということが分かった。






これのどこが気になる?

グーグルマップで調べたら、この巨大な岩にはどうやら橘大師堂があるらしい。大きな建物は地元の公会堂になっていた気がする。



三重県伊勢市にある夫婦岩の倍以上の大きさですが、見る方向を変えると、男女がはっきりと見えてきました。

向かって右が夫の岩(高さ22.6m)で左が妻の岩(高さ23.1m)。妻の岩のほうが高いのか・・・・
この二つの岩をじっくりと見てください。
右の夫の岩は何かそそり立ってます。一方左の妻の岩は穴があります。
ということは・・・ やはり夫婦岩なんだな。(#^.^#)



いよいよ相川地区の佐渡金山に到着。
駐車場は道路に沿った形で点在しています。
佐渡鉱山の文字がかろうじて読めるくらいまで蔦が絡まっている建物を見つけたので、写真を撮るために車を降ります。













一口に佐渡金山と言っても、坑道の中を見学して終わりというのではなく、金鉱山周辺にはいろいろと産業遺跡や見どころが残っています。せっかくの機会だったので、それらをひとつひとつ丁寧に見て回りました。
これ以外にも、重要文化財となっている旧佐渡鉱山採鉱施設の大立竪坑櫓を見たかったのですが、残念ながら保存修理中と書かれた覆いが全体に被されていたため何も見えませんでした。
さて、いよいよ金山の坑道に突入か!?
いやいや、せっかく晴れていて大佐渡山地の頂上が見えているんだから、これは大佐渡スカイラインに行くしかないですな。この晴れ間をみすみす逃すことはあり得ない!
ということで、はるか彼方まで見渡せる大パノラマの絶景を楽しみにして、佐渡金山を後にして佐渡スカイラインに登ったのでした、
と、その前に神秘的な池として有名な乙和池に立ち寄ることに。これまた対向が難しい狭い道を進み、たどり着いた乙和池はこんな感じの池でした。
水面が鏡のようになっていて、地上の木々や浮島がシンメトリーで映し出されています。池の周りを一周できるのかなって思っていたけれど、道らしきものはなくて歩ける感じではありませんでした。周りの木々が茂り過ぎていて、池が見えづらかったです。


写真を撮る高さが低いので、浮島の形がわかりにくかったので、少し歩いて登ってみました。


ちなみに、乙和池の浮島および植物群落は新潟県文化財(天然記念物)に指定されているようです。



ちょっと、違い過ぎないかい。
海が見える範囲が狭いし、中央の平野部に関しては手前の木々が邪魔をしてしまっててほぼほぼ見えんじゃん!!
佐渡島の形が見えるというので期待していたんだけど、あんまり実感がわかなかったです。
がっかりしたので、この先はまた後日・・・
ったく、佐渡金山ネタ、書く気あるんかいな。
佐渡島紀行(16)に続く