やまとの少しニッチな日記

徒然なるままに~自分の体験談を中心に、思ったことを綴っています。

ハウステンボスのクリスマス(その1)

 時は今から遡ること約3カ月。

 大阪・関西万博が終わり、与論島でぼーーーーーーっと過ごしてきた翌月の11月。思いがけず当選したチケットで東京開催のジャパンモビリティーショー2025に行った直後に訪れたハウステンボス。そう、まだ11月にはいったばかりというのに早くもクリスマスシーズンに突入していたハウステンボスで楽しんできた4日間の記録です。

 前回のハウステンボスは白銀の世界を楽しんだ2月。長崎の端島見学を兼ねて訪れた一週間の旅でした。大阪・関西万博があったので半年間は使うあてがなかったのですが、今回のホテルの予約の際に年間パスポート会員資格が必要だったので4月に渋々更新を行って以来の訪問です。

 今回の旅行の目的は、パレスでのホラーダンスもワイン祭りも終わってましたので、イベントとしてはクリスマス色に染まった園内の散策。あとは、ミッフィーエリアが新しく出来ていたのを見学するのと、9月から新しいアトラクションにディズニーシーのソアリンみたいな乗り物の「エアクルーズ・ザ・ライド」が加わっていたのでその体験をすること。そして2年前にあまりゆっくりとできなかったロイヤルスイートルームに今度は3泊してゆっくり滞在するのが目的でした。

 早朝便に間に合う公共交通機関が動いていないため前泊を考えましたが、今回の旅行日程はいつもより少なめの4日間なのでセントレアまで自家用車で向かいました。セントレアからはいつものANA長崎空港に向かいます。

 セントレアを飛び立って間もなくすると眼下に伊勢湾と四日市の石油コンビナート基地が見えてきました。

 この写真と同じ場所をグーグルマップで表示させてみました。

 飛行機の窓からは、四日市港、コスモ石油四日市製油所、四日市競輪場四日市ドーム、東ソー四日市事業所などが見えました。

 長崎空港に到着後ラウンジで一休みしてから、事前に予約したハウステンボスまでのエアポートバス(送迎バス)に乗り込みます。いわゆるこの送迎バスはホテルヨーロッパ宿泊者又はホテルアムステルダムの一部のデラックス部屋を予約している人しか乗車できないようになっています。

 10時15分に空港を出発したバスはおよそ1時間後にハウステンボスに到着します。入国口でも下車できるのですが、私はそのまま乗車してホテルヨーロッパ前で降りました。

 久しぶりのホテルヨーロッパです。

 相変わらずクリスマスシーズンの赤いバラが出迎えてくれました。

 チェックイン時間前なので荷物を預けて園内の散策に出掛けます。

 とくに何をすることはないのでぶらぶらと出国口まで歩いていき、そこから一度園外に出ました。

 目的は、安い昼食を食べるためです(笑)

 リンガーハットにするか岩崎本舗にするか迷ったのですが、やはりここは一番安く仕上がる岩崎本舗での長崎角煮まんじゅうでしょ。

 包み紙に書かれていた「あつかけん」って、きっと長崎弁でしょ。熱いから・・っていう意味なのでしょうかね。

 長崎角煮まんじゅうはこんな感じでした。

 店内で飲食できて、1個590円でした。

 ロイヤルスイートに泊ってるのに、食事は貧弱だなって言わないでくださいw

 ハウステンボスのクリスマス(その2)に続きます。

 とは言ってもホテルでゆっくり過ごすのが主目的なので、それほどハウステンボスのクリスマスは凄い~!っていう紹介記事にならない気がします。