
なんてこった・・・
やっちまったぜ
今日、いつものようにメールチェックしていたら、三井住友カード会社から「ご利用のお知らせ」が届いていた。
『あれれ? 今日は1日家にいたのでクレジットカードなんて使ってないんだけどな・・・』
そう思いながらメールのご利用内容を見て固まってしまった。
そこには、「楽天マガジン 4,070円」という文字が。
『この請求、無かったことにしてくれ~!』って叫んでもあとの祭りだ。
メールには「身に覚えのない利用通知が届いた場合は、以下をご確認ください。」って書いてあるけど、しっかりと身に覚えがあるから質が悪い。
7月16日のブログで、老後破産に陥らないために気を付けていることとして固定費の削減について書いているが、その中でも楽天マガジンのサブスクについて触れている。
要約するとこうだ。
『楽天マガジンから価格改定のお知らせと題したメールが届いた。これまで安いからこのままでいいかと契約更新していたものの、何か月も経つのにまだ1冊も読んでいません。今回の改定で、これまでの 2,772円(税込)から4,070円(税込)と、46.8%の値上げになります。次の更新は絶対にないな。これでまた一つ固定費が削減できたぜ。』
とまぁ、こんな感じで書いてたわ。
で、この1年間で読んだ雑誌については7月27日のブログにて、こう書いてました。
『早速、夕方から図書館に旅行雑誌を借りにでかけましたが、トキ既に遅く軒並み、新潟・佐渡の雑誌は借りられた後でした。
みんな、行動が早いわ。
で、こういう時に役立つのが、楽天マガジン。
まったく使ってなくて、勿体ないって先日書いたばかりだけれど、やっと利用価値がでてきました。
これから楽天マガジンで「まっぷる」とか「るるぶ」を見て研究します。』と。
結局1年間で、読んだ雑誌はこのトキだけだったわけだ。(笑)
くどいようだけど、言っておきますが朱鷺と時を掛け合わせた駄洒落じゃないですよ・・・
で、楽天マガジンの更新に気づいたのはクレジットカードが利用されましたというメールからで、楽天マガジンからの通知は一切ありませんでした。密かに、そう、私に気づかれないように黙~って更新されていたんですね。
『間もなく契約期間が終了します。更新手続きを取ってください』っていう連絡の一つでもよこしてくれたら、絶対に解約していたのに。これまでの利用度から見て非常に無駄な契約に、4070円という大金を支払ってしまったぜ。チクショー!!
どうやら自動更新って奴はそういうものらしい。
相手が言ってこない限り、いつまでもお金を搾取されてしまう。多分、私が亡くなってしまっても、クレジットカードが有効な限り永遠に・・・。
あれ!? ネット銀行の楽天銀行に紐づけられているクレジットカードで引き落としされるんだけど、万が一自分の身に何かあった時って、どうやって口座凍結されるんだろう。誰も私が楽天銀行に口座を持っているって知らないぞ。
ネット社会になって便利になったけど、何でも人を介さずに自動化されていっているから、万が一私が死んだ時ってどうやって対応していけばいいんでしょうね。
昔、星新一という作家が書いた『ゆきとどいた生活』というタイトルのショートショートを思い出してしまった。
主人公が既に死亡しているにも関わらず、朝ベッドから起きて、顔を洗って、朝食食べて、歯磨きして、車に乗って、会社まで何事もなく出勤できたという内容だったと思うが、まさに今回、サブスクで契約した商品が、契約者が亡くなっているのに何事もなく継続更新し続ける・・っていう怖いことになってしまわないかと。
1年後に同じ轍を踏まないように、しっかりと予定帳に解約手続きを行うように記入して対策したのは言うまでもありません。