
今回のリフォームで購入する住宅設備品は、トイレ、手洗器、洗面化粧台、そしてシステムバス(お風呂)の4つです。
ショールームの見学時間は最大で2時間ということで、この時間内に4つの製品を見て回ることになります。
って言うだけなら簡単ですが、実際にいざやってみるとめちゃめちゃハードです。
最初に訪れたクリナップのショールームでそれを実感しました。クリナップはトイレを扱っていないのであとの3つを見ることになったのですが、最優先で見なければいけないのがシステムバスです。
というのも、これらの4つの住宅設備品の中で最初に発注しなければならないのがシステムバスになるということをリフォーム会社から言われていたからです。
その理由は、出荷を見合わせている中で少しでも早く注文を入れないと、順番が後になればなるほど入荷が遅れてしまうというのと、システムバスの組み立てはメーカーの人でないとだめで、現場での組み立てる日程の予約も早い日から埋まっていくので入荷ができても工事の施工が進まないということから、早く商品を決めて欲しいとのことです。
そもそも私がお風呂に求めているのは、こんな感じのお風呂で・・・

どうですか!?
このキラキラと輝く浴槽。
お風呂場に安らぎを与える観葉植物を置くスペースも余裕の広さがありますので、入浴後に使うタオル類も置いておくことができます。
そして段差のある入り口。これくらいの高さがあれば洗い場の水が脱衣所に流れ出る心配もありません。
ただ、窓だけはこの高さには作れないので、もう少し上の方になります。窓の外は人通りの多い道路に面しているので、型ガラスとは言えあまり気分のいいものではありませんから。
で、このお風呂のカタログを見せたら一発で母親に反対されちゃいましたwwww
なんでもステンレスのお風呂は嫌いなんだってさ。
仕方ないなぁ、他を当たってみるか。
自分の好みはお風呂の照明に特色があって、寛いでお湯に浸かることができること。
温泉によく行く私としては、最低限の照明しか灯いてない露天風呂に、夜遅くに一人でお湯に浸かっているのが最高にいいと思うので、それが自宅でもできればいいんだけどなぁ。もっとも露天風呂は作る気は全くありません。仮に作ったとしても周りから見られないように高い壁を作る必要があって開放感は全然感じられないだろうし、夜になるとわずかな灯りを求めて虫たちがやってきて、お湯の中にドボン・・・。いっぱい虫が浮いている湯船になりそう。あと、庭の木の葉っぱもたくさん沈んでいるだろうし、外を通る爆音のオートバイや自動車や大型車両の音で雰囲気ぶち壊しになるし、なにより冬は寒い。露天風呂を作ってみたのはいいけれど、絶対に使わなくなるだろうな。
というわけで、お風呂は調光ができる照明に凝ってみようということにしたのです。
さてさて、クリナップにお目当てのライン照明付きの浴槽がありましたよ。
この浴槽について説明を受け、そのあと浴槽の色や壁のデザインをどうするのか、そして壁の配色をどうするのか、付属品やオプション類はどうするのか等々の話をしていたらあっという間に2時間が過ぎてしまいました。
ショールーム、恐ろしや。
昼食を食べる時間もないまま、次のメーカーのショールームに向かったのでした。