やまとの少しニッチな日記

徒然なるままに~自分の体験談を中心に、思ったことを綴っています。

お金のレッスン61

『鏡を見て、自分を好きと思える部屋着を』


  逢坂ユリ『あなたを幸せにするお金のレッスン80』162-163頁(成美堂出版、2008年)より引用

 これは難しいレッスンだわ。

 まず部屋着。

 部屋着って普段着と違うものなのかな。

 部屋着の定義を読むと、『自宅の中でリラックスして過ごすために着用する衣服全般のことで、外着と区別することで生活のオン・オフを切り替える役割があります。』って書いてありました。

 よくよく考えてみると、部屋着に着替える習慣がなかったんですよ。

 朝起きたらそのままパジャマ姿で朝食を食べ、会社に出勤するために着替えます。帰宅すると普通であれば部屋着に着替えるんでしょうけれど、毎日帰宅が夜遅くだったので、家の中でもそのままの恰好で過ごしてお風呂に入ってパジャマに着替えることの繰り返し。どこにも部屋着が割り込む余地はありませんでした。

 じゃあ休日はどうなのかというと、外出してショッピングセンターに出かけても構わない普段着で過ごすので部屋着を持つ必要性はなかったのです。

 さすがに退職してからはサラリーマンの恰好をする必要性がなくなったので、普段着や農作業用の服を着てましたが、毎日が日曜日ということもあり家の中だけで過ごすことも多くなってきたので、はじめて部屋着というものを買いました。まあ、ジャージみたいな恰好ですが(笑)

 そして鏡。

 普段から鏡の前に座ってますか?

 著者は鏡を良く見るそうです。そして自分自身の気持ちをコントロールするため、自己満足のために部屋着を使っているらしく、鏡の前で自分の事を「ナイス!」と思えるような装いをしたいと語っています。

 でも私は・・・。

 鏡の前で服装を合わせるような事はほとんどしなかったです。だって、ワイシャツとネクタイに背広、あるいはスラックスにブレザーという毎回決まった服装だったので鏡の前であれこれ悩みませんでしたしね。

 なので、鏡の前で自分の好きなところを見つけだして褒める行動がポジティブシンキングでいるためのコツだと言われても、へえ~そうなんだとしか思えませんでしたし、自分を好きと思える部屋着を上手に活用しましょうって言われても、男性と女性とでは服装に対する感じ方が違うのかなという程度にしか思えませんでした。

 それとも私に美的感覚が無いからそう思ってしまうだけ?