
耕作もしないまま荒れ果ててしまった畑を、今年中に見た目だけでも綺麗にしておこうと計画を立てて整備に取り組んでいるということをブログに書きました。年内のスケジュールがほぼほぼ埋まっている中で、ひとたび雨に見舞われてしまうと計画が中断してしまうため、休日出勤と時間外労働を行って前倒しで整備に取り組んだ結果、本日ひとまず完了しました。このあとの作業としては管理機で土を掘り起こしていく作業や、柿の木、キウイの木、椿等々の剪定作業が残されているのですが、これらの作業に関しては1月でもいいかなって思っているところです。(それらより、優先して今年中に終えておきたい事があるので ^^;)
畑の様子について、12月10日にアップしたブログの写真と今日の写真を比較して載せておきます。
以下の写真は、一週間前に撮影した整理作業中の畑の様子です。

before(A)

after(A)

before(B)

after(B)

before(C)

after(C)
どうですか?頑張って草刈り機と鎌を使って稲のような雑草を取り除いていきました。
今回取り除いた雑草たちは、畑の中にまとめて積み上げておきました。
大きな雑草の塊が2個、畑の真ん中に出現です(笑)


モンスターのようですね
で、今日畑で作業している間に、NISAの成長投資枠でひとつ約定していました。今年の成長投資枠は年初めに買う機会を逃したら上昇が始まったため、そのうちに下がるだろうと高をくくっていたら全然買えるチャンスがなく、気が付いたらもう年の瀬も迫ってきていて今年の分の枠を使わずに終わってしまいそうだったのです。
そこで一念発起して、昨晩買う準備をしておいたところ、本日そのうちの一つが約定しました。まだ他にも買う準備をしておいた銘柄があるのですが、残念ながら購入できていませんでした。
ちなみに何の銘柄を買ったのかって?
ジャジャジャジャ-ン!
『カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(9284)』っていう奴です。
聞いた事ないし、不動産投信情報ポータルのサイトには私がいつもここから選んで買っているREIT一覧にはなくて、インフラファンド一覧のほうに載ってました。
事業所とか物流とかホテルとか住居といった類の不動産じゃなく、インフラ設備のファンドになるってことなのかな。よくわからないけど。
5つあったインフラファンドの中からどうしてこの『カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人』を選んだのかというと、時価総額が高かったのと分配金利回りが良かったのと決算期が12月(つまり今月)だったことです。
このファンドの説明を読むと、「太陽光発電所の開発・運営を行うカナディアン・ソーラー・プロジェクト株式会社が設立したインフラファンド」とありました。

太陽光発電ってもうオワコンなんじゃないの?ってずっと思ってました。政府の補助金はどんどん下げられていくし、設置後の問題点も多くてトラブルが多発しているし、広大な土地が必要だし、パネルの廃棄問題も解決されていないようだし・・・。
でもね、この前私を尋ねてきたある会社のセールスマンがいたんです。
「あなたがお持ちの畑を売却していただけませんか?」って。
太陽光発電の会社だそうです。
おそらく、放置されて雑草が生い茂っている私の畑を見て「これはチャンス!」って思ったんでしょう。
もちろんセールスマンにはお引き取り戴きました。
だって、せっかく草取りしたばかりなんだもん(笑)
でもね本音を言うと、あの土地は私の父から相続したので私が購入したものじゃないんです。俗に云う『ご先祖様の土地』っていう奴です。三重の片田舎に住んでいる長男の私は、このご先祖様の土地を守る義務がありますので私の目の黒いうちは売る気はないんですよw
まあ、そういうこともあって太陽光発電にはちょっとした縁が生じていたので、この際だからこのインフラファンドをNISAの成長投資枠で購入しようと思ったわけです。
「今年のNISA枠を使い切るために焦って買うような事をしてはダメ」ってどこかの経済専門誌に書いてありましたが、いきなり買えちゃいました。
でもね、やっぱり私が買ったファンドですわ。
本日、60以上あるJ-REIT銘柄の中で下落率2位という不名誉な結果で終わりました。一緒に買いを入れていたけれど約定しなかった積水ハウス・リート投資法人は、断トツの上昇率1位となる3.01%も上げていたのとは対照的な結果となりました。